事業所紹介

さざんかリハビリ訪問看護ステーションについて・・・

代表写真

 

当事業所は平成27年5月に開設しました。

開設以来、南河内エリアを中心に訪問リハビリ・看護を実施しております。

中枢疾患から整形疾患、小児から難病へ幅広く対応しています。

退院前のカンファレンスや担当者会議等へ積極的に参加しスムーズなサービスを提供しております。

外部への出張勉強会の開催やボランティア事業も展開しております。


所長あいさつ

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所長・作業療法士   渡部 厚
趣味: D I Y 

 訪問看護とは・・・・
「住み慣れた地域で、障がい・病気があっても暮らし続けたいと願う方々に寄り添い、支援しながら
在宅生活を継続し、在宅で一日でも長く暮らせるように、地域の多職種と協働しながら在宅療養を支える!」

 現在では、疾患や障害を治す“医療モデル”の考えから、いかに在宅生活を続ける事が出来るのか 「 生活モデル」が推奨されております。これは、「予後を理解し、予防する!」考えでもあり、 看護師・リハビリテーション、双方からの専門的評価により                   「DISCOVERY(発見)」→「利用者様の安心・安全」についてサービス提供出来ております。


 その為、当事業所では積極的な情報発信による関連事業所とのネットワークを強化し、主役となる「利用者様の安心・安全」の確保を重要視しております。また同時に、普段の日常生活の中に「活動的に、参加する事が出来る時間」を模索し、趣味や楽しさ「自分らしく、生きる!」を目指して、地域全体の中で機能的・柔軟な対応にも配慮し、大切にしながら、今後も在宅支援をさせて頂く所存であります。